【「気候戦士」上映会&ワークショップ、多層的に出会う場に】 2022.7.17

【「気候戦士」上映会&ワークショップ、多層的に出会う場に】

 717日、当NPOの再エネ売電益還元事業として、映画「気候戦士」&ワークショッブを川崎市自治会館ホールにて無料開催しました。

 

学習会には56人が参加。ワークショッブ(参加者の主体性を重視した体験型の講座、グループ学習)には多数の方々が参加、3人グループで一人3分間感想を述べ、2分間他の人の感想について述べてもらい、全員参加型を目指しました。その発想はSDGsの理念「誰一人取り残さない」にあります。

 

この学習会で良かったことのアンケ―回答16件中、5人が「やはり、ワークショップで感想を共有できたこと」などワークショッブの良さを選択。「この学習会で分からなかったこと(ポイント)はありますか?)のアンケートについて、「日本で変化を阻害している要因について」。「映画の中には、関係の理解が追いつかない事柄がいくつかあった。再度視聴する機会があるといいと思う」。また、9才の女の子は「漢字がぜんぜん読みませんでした」と書いていたので、今後は吹き替え版も検討もしたいです。

 

 

「色々な人が多層的に出会う場になっているのも、いいなと思います」という応援ネッセージはこの学習会のメーンテーマでした。

 

 

私たち原発ゼロ市民共同かわさき発電所は、神奈川県川崎市で、市民の手による再生エネルギー普及を進める市民団体です。2014年3月30日に発足し、活動を進めています。

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